コラム|川崎区の歯科・歯医者【KAWASAKI SHELLY DENTAL】

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【川崎市の歯科】親知らずの抜歯は必要?メリットとデメリットを解説

こんにちは。
川崎市の歯科・歯医者「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル) 」です。
 
「親知らずを抜歯したという話をよく聞くけれど、私も抜いたほうがいいのかな」
そのようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。
 
今回は親知らずを抜歯すべきか迷われている方に、抜歯のメリット、デメリットをご紹介します。
 
 

親知らずを抜く理由

親知らずを抜歯する理由の多くは、親知らずの歯そのもの、もしくは周囲の歯や組織におけるトラブルです。
親知らずはお口の中で一番奥に生えてくる永久歯です。
歯ブラシが届きにくいため、セルフケアの難しい歯といえます。
 
必ずしもすべての人でトラブルになるわけではなく、もともと生えない人もいらっしゃいますし、生えたとしてもまっすぐ生えてくるため特に問題のないケースもあります。
 
親知らずを抜くことを検討するのは、親知らずがむし歯周囲の歯や組織になんらかの影響をおよぼしているときです。
 
 

親知らずを抜くメリットとデメリット

親知らずを抜くおもなメリットとして以下のことが挙げられます。

・歯磨きが楽になる
・お口の中のトラブルが減る
・親知らずが原因の痛みを取ることができる
・口臭を改善できる

親知らず自体が歯磨きがしにくいということももちろんですが、親知らずが斜めに生えてきてしまっている場合には、その手前の大臼歯の歯磨きも適切に行うことが難しくなります。
特に、利き腕側は磨き残しが多くなる傾向にあるため、注意して歯磨きを行う必要があるのです。
 
一方、おもなデメリットとして以下のことが挙げられます。

・抜歯後の腫れや痛み
・残しておくことで得られるメリットが失われる(ほかの歯の代用やブリッジとしての活用)

親知らずの抜歯で心配されるのは、術後の痛みや腫れではないでしょうか?
特に下顎の親知らずの抜歯後には腫れることが多く、痛みもでやすくなります。
腫れや痛みといった症状は抜歯後1~2日がピークとされ、ほとんどの場合は1週間から10日後には軽減します。
 
痛みや腫れがひどくなっていく場合には、トラブルが起きている可能性があるため、かかりつけ医に連絡しましょう。


参照:東北大学保健管理センター「保健のしおり 智歯周囲炎ー腫れると痛い親知らずー」 >

 
 

親知らずのご相談は川崎市の「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」へ!

川崎市の「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル) 」では、痛みを取り除くだけの治療ではなく、お口全体の機能を総合的に見た治療をご提案しております。
 
親知らずで現在トラブルがあってお困りの方や、抜歯について検討されている方は一度ご相談ください。
当院は24時間インターネットにて予約可能です。


「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」の親知らずの治療についてはこちら >