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【川崎市の歯医者】歯ぎしりを放置するリスク|歯科で治療しましょう!
こんにちは。
川崎市の歯科・歯医者「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」です。
私たちの生活において上下の歯が接する時間は、食事や会話を含めて1日10~15分程度です。
しかし、歯ぎしりをしている人の場合、8時間の睡眠で約40分間、上下の歯が接していることが調査で明らかになっています。
参照:J-STAGE 日本顎口腔機能学会雑誌「ブラキシズムの生理学的背景」p124 >
歯ぎしりは歯や顎に大きな負担をかけており、放置するとさまざまなリスクにつながります。
歯ぎしりを放置するリスクや、歯科でできる対処法について解説しますので、ぜひ最後までお読みください。
歯ぎしりを放置するリスク
歯ぎしりを放置すると、以下のトラブルを引き起こす可能性があります。
歯がすり減る、欠ける
歯ぎしりの強い力がかかることで、歯がすり減ったり欠けたりする場合があります。
歯がすり減ると、かみ合わせにも影響がでる可能性もあるのです。
詰め物や被せ物が取れる
むし歯の治療で使われる詰め物や被せ物が、歯ぎしりによって取れることがあります。
何度も詰め物が取れてしまう場合には、歯ぎしりが影響している場合があるのです。
顎に負担がかかる
歯ぎしりによる強い力が、顎の関節にかかります。
朝起きたときにだるさを感じたり、お口が開けづらかったりする場合は、寝ている間の無意識のうちに歯ぎしりをしているのかもしれません。
歯周病が悪化する
歯ぎしりは、歯周病を悪化させる要因の一つです。
歯周病は、炎症により歯ぐきや歯を支える骨を溶かす感染症で、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまいます。
進行した歯周病でグラついている歯に、歯ぎしりがさらにダメージを与え、歯周病を悪化させてしまうのです。
マウスピースで歯ぎしりから歯を守りましょう
歯ぎしりの症状の緩和には「マウスピース」がおすすめです。
歯ぎしりの原因は、はっきりとわからない場合がほとんどですが、歯ぎしりによって起こる症状を緩和したり、トラブルを防止するためにマウスピースが役立ちます。
マウスピースの使用により、歯に加わる力を分散させることで、歯や顎にかかる負担の軽減が可能です。
歯ぎしりを緩和するマウスピースの製作は、川崎市の歯科「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」へ
歯ぎしりを放置すると、お口だけでなく全身の不調をきたす原因となる可能性があります。
以下のお悩みをお持ちの方は、歯科医院へご相談ください。
・家族から歯ぎしりを指摘された
・歯ぎしりの症状で困っている
当院では、患者さまお一人お一人にあわせた、専用のマウスピースを製作しております。
歯ぎしりの症状でお困りの方は、川崎市の歯科「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」へご来院ください。
マウスピースを活用し、歯ぎしりによるダメージから大切な歯を守りましょう。
