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【川崎市の歯科】インプラントが向いているのはどんな人?特徴を詳しく解説!
こんにちは。
川崎市の歯科・歯医者「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」です。
インプラントは「よく噛める義歯」ということから「インプラントにしてみたい」と考えている方は多いでしょう。
また、インプラントは、入れ歯やブリッジと比べて寿命が長いことでも知られています。
インプラントの寿命は約10~15年とされており、上顎で約90%、下顎で約94%の維持率が報告されています。
参照:厚生労働省「歯科インプラント治療のための Q&A」p3 インプラントの寿命について >
適切なケアや生活習慣によって、インプラントがさらに長持ちする可能性があります。
実際に、インプラントを20年以上使用している患者さまへのアンケート調査では、「インプラントに何も問題はない」と回答した方の割合は78%でした。
参照:J-STAGE 日口腔インプラント誌「20年以上経過したインプラント患者のアンケート調査」p50-170 >
今回は、インプラントが向いている人の特徴や長持ちさせるポイントについてお伝えします。
インプラントが向いている人の特徴4選
インプラントが向いている人の特徴として、以下の4つがあげられます。
しっかり噛んで食事を楽しみたい
ご自身の歯のようにしっかり噛めるのは、インプラントの特徴のひとつです。
噛み心地を大切にされる方に、インプラントはおすすめの方法です。
入れ歯が合わない
入れ歯が合わずお悩みの方もインプラントがおすすめです。
入れ歯はフィットしないと、ずれたり痛みを感じたりする場合があります。 インプラントは顎の骨に固定するため、しっかりと安定するのがメリットです。
見た目を重視する
見た目の美しさを重視される方も、インプラントがおすすめです。
入れ歯やブリッジでは金具が目立つ場合がありますが、インプラントは歯ぐきから自然に生えているように見えるため、違和感がないのが特徴です。
ほかの歯を削りたくない
残されているご自身の歯に負担をかけたくない方にも、インプラントはおすすめです。
入れ歯の場合、金具をかけるためにほかの歯を削る必要があります。
また、ブリッジも失った歯の両端の歯を削って土台にする必要があります。
インプラントを長持ちさせるために定期検診を受けましょう
インプラントを長持ちさせるには、毎日の適切なケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが重要です。
インプラントに関連するトラブルの一つに「インプラント周囲炎」があります。
インプラント周囲炎は、インプラントを支える歯ぐきや骨に炎症が起こる感染症で、進行するとインプラントが脱落する場合もあります。
インプラント周囲炎の予防には、毎日の歯磨きや定期的な歯科検診によって、細菌のかたまりである歯垢(しこう)を歯に残さないことが大切です。
お口全体の環境を整え、インプラントを長持ちさせましょう。
インプラントのご相談は、川崎市の歯科「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」へ
当院では、インプラントを適切な位置に埋め込めるよう、「インプランター」と呼ばれる専用機器を採用しております。
インプランターの導入により、患者さまの痛みや不快感を軽減したり、治療時間を短くしたりといったメリットが得られます。
インプラントをご検討の方は、川崎市の歯科「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」までご来院ください。
