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【川崎市の歯科】デンタルフロスを活用して、歯周病を予防しましょう
こんにちは。
川崎市の歯科・歯医者「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」です。
歯周病は全身の健康と関係することをご存じでしょうか。
今回は歯周病とその予防について、デンタルフロスが活用できる点をご紹介します。
歯周病は約4割の人がかかる病気です
歯周病は、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)から入った細菌が、歯肉に炎症を起こしたり、歯を支える骨を溶かしたりする病気です。
歯周病の指標の一つとなる、「歯肉出血」がある人の割合は4割前後です。
歯周病はお口の健康だけでなく、さまざまな全身疾患との関連性が報告されています。
したがって、健康な生活を送るためには歯周病予防が欠かせません。
歯周病予防にデンタルフロスを活用しましょう
歯周病予防に効果的なのが「デンタルフロス」を用いた歯磨きです。
歯ブラシを使って丁寧に歯磨きを行った場合でも、歯垢の4割は落とすことができないといわれています。
これは、歯と歯のすき間は歯ブラシの毛先が届きにくく、間にある歯垢を十分に落とすのが難しいことが理由です。
歯垢をしっかり落とすためには歯ブラシとデンタルフロス、歯間ブラシを併用することが推奨されています。
歯ブラシのみの場合、歯間部の歯垢の除去率は61%ですが、デンタルフロスと併用することで79%にアップします。
デンタルフロスと歯間ブラシについては、歯と歯のすき間がどのくらいあるかで使い分けを行います。
歯と歯のすき間が狭い場合にはデンタルフロスを、広い場合にはさらに歯間ブラシも追加しましょう。
参照:神奈川県リーフレット 「今日から始めるすき間ケア~毎日のむし歯・歯周病対策~」 >
歯周病でお困りの方は当院にご相談ください
むし歯・歯周病の発症は歯垢に起因しています。
そのため適切に歯垢を除去し、コントロールすることが発症予防に重要です。
歯周病の予防には歯ブラシやデンタルフロスなどを用いたセルフケアとあわせて、日常の歯磨きでは取り切れない歯垢を除去するために、定期的な歯科受診によるプロケアを受けることが大切です。
歯周病予防でクリーニングを実施したい方や、歯周病でお悩みの方は当院までご相談ください。
当院は、シニアの方でも不便なく通院できるよう、院内は段差のない設計となっています。安心して通い続けられる環境へのこだわりが特徴の歯科医院です。
