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【川崎市の歯科】かみ合わせを整えるメリットは?かみ合わせが悪くなる原因
こんにちは。
川崎市の歯科・歯医者「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」です。
かみ合わせがよくなることで、さまざまなメリットが得られることをご存じですか?
今回はかみ合わせが悪くなる理由や、かみ合わせを整えるメリットなどを解説します。
かみ合わせはなぜ悪くなるのか
かみ合わせは、さまざまな要因によってよくなったり悪くなったりします。
一般的に以下のことがかみ合わせに関係してくるとされています。
・歯並び
・老化
・食事の習慣
・むし歯や歯周病
・遺伝
・子どものころの指しゃぶり・お口や舌の癖
・噛み癖
・口呼吸
かみ合わせが悪くなる原因はいろいろですが、癖や習慣によるものは日常生活の中で意識して改善していくことが可能です。
歯並びやむし歯・歯周病が原因であれば歯科で治療を行い、かみ合わせをよくしていきましょう。
かみ合わせを整えることで得られるメリット
かみ合わせをよくすることで得られるメリットとして、以下のことが挙げられます。
・むし歯や歯周病のリスクを軽減できる
・消化をよくする
・顎への負担が軽減される
・顔のゆがみや慢性的な頭痛や肩こりが改善する可能性がある
かみ合わせが悪い状態で生活を送ると、食べ物が十分に噛めなかったり、顎に痛みがでてきたり、歯槽膿漏のリスクがあがったりする可能性があるのです。
しっかり噛むことはよいサイクルを生み出します。
よく噛むことで十分な唾液量がでるようになります。
それによりむし歯・歯周病になりづらくなり健康的な歯を維持することができるでしょう。
健康な歯を維持することで、しっかり噛み続けられるという循環です。
また、かみ合わせの悪さは直接の原因ではないものの、顎関節症を引き起こす要因となる場合があります。
「口を大きく開け閉めしたとき、あごの痛みがありますか?」
という質問に対し、「はい」と回答した場合には顎関節症である可能性が認められるとされ、そのような症状のある人は3.3%でした。
一方で「口を大きく開け閉めしたとき、あごの音がありますか?」という質問に対しては、約15%の方が「はい」と回答されており、6~7人に一人は顎になんらかの不具合を感じていることがわかります。
参照:厚生労働省 平成28年歯科疾患実態調査の結果の概要 p32~P33 >
かみ合わせをよくする方法
まずは歯科にて、現状を把握することが大切です。
その上で、今まで気付かなかった自身の癖を見つけ、改善していくことも可能です。
歯科では矯正治療やインプラント治療、咬合調整などを行い、患者さまのかみ合わせのトラブルを解消していきます。
当院では適切なかみ合わせのための矯正治療を、透明なマウスピース型矯正装置を用いて行っております。
かみ合わせについてお悩みの方は、当院までご相談ください。
当院は「しっかりと噛める喜び」を大切にしています。
かみ合わせについても、まずは患者さまのお困りごとをしっかりと確認した上で治療法をご提案させていただきます。
