
コラムCOLUMN
【川崎市の歯科】親知らずを抜歯したい!抜歯した後に気をつけるポイントは?
こんにちは。
川崎市の歯科・歯医者「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル) 」です。
「親知らずが生えてきて抜歯をしたいけど、抜歯後の痛みや生活が心配……」そんなお悩みはありませんか?
今回は、親知らず抜歯の際に気をつけていただきたいことと、その理由についてご紹介します。
親知らず抜歯後に気をつけることは?
親知らずは一般的に、15歳ぐらいから生えてきます。
お口の中の1番奥に生えてくるため歯ブラシが届きにくく、磨き残しが多くなってむし歯のトラブルが起きやすい箇所です。
むし歯や炎症などトラブルがあれば、抜歯するのが一般的です。
親知らずを抜歯した際に問題になることが多いのが、「抜歯後の出血」と「痛み」です。
出血や痛みを最小限にするために気をつけるべきポイントがあります。
・当日はお口を強くゆすがない
・抜歯後、1週間ほどは舌や歯ブラシで触らないよう気をつける
・硬いものや刺激が強いものの飲食は避ける
・長時間の入浴・激しい運動・飲酒・喫煙を控える
長時間の入浴や激しい運動、飲酒については、血行がよくなることで患部が腫れたり痛みが出たりする可能性があります。
喫煙に関してはタバコに含まれるニコチンが血管を収縮させる作用をもつため、歯ぐきに血流が十分に行かず治りが遅くなってしまう可能性があるのです。
ドライソケットについて
抜歯後の痛みで気をつけたいのがドライソケットと呼ばれる症状です。
本来は歯を抜いた部分の穴に血が溜まることで、かさぶたのような役割をしてくれる血のかたまり「血餅(けっぺい)」ができます。
血餅は、最初は赤黒い色をしていますが、しだいに乳白色に変わります。
しかし、何度も強くゆすいだり舌や指で触ったりすると、血餅が剥がれてしまって骨がむき出しになるドライソケットにつながるのです。
このドライソケットは痛みが強いのが特徴的で、なにもしていなくてもズキズキとした痛みが長く続きます。
抜歯後に気になる症状があれば、お早めにかかりつけ医に相談することをおすすめします。
親知らずで気になることは当院にご相談ください
親知らずは正常に生えていれば問題のない歯です。
しかしながら、むし歯や炎症などのトラブルが多いことや、親知らずが生えることで歯並びやかみ合わせにも影響する可能性があります。
現状トラブルがない場合には、親知らずを抜くべきか悩まれることもあるでしょう。
当院は、患者さまがご理解・ご納得いただいていない状態で治療を進めることはありません。
お口全体の機能を考慮した、総合的な診療をご提供いたします。
親知らずをどうすべきか迷われている方や、親知らずによるお口のトラブルでお悩みの方は「KAWASAKI SHELLY DENTAL(川崎シェリーデンタル)」にご相談ください。
